リニューアルされたLINE Ads platform for publishersについて

 

こんにちは!

 

本日はLINE Ads platform for publishers について、

機能の説明とメリット等を記載していこうと思います。

 

 

 

LINE株式会社は新規サービスに色々お金を投資しているので、

新しい機能やサービスに非常にアグレッシブな会社の印象があります。

 

 

■そもそも、LINE Ads Platform for Publishers

  とはなんぞや。

LINE株式会社が2019年8月にローンチした、新しいアドネットワークです。

そう、一言で言うと「LINEが始めたアドネットワーク事業」

 

4,600万MAUにリーチできるモバイルネットアドネットワークであり、

3rd partyアプリへの広告配信が可能になります。

 

 

 

今回のLAP for Publishersの開始によって、

LINE内のターゲティングデータ

 +(プラス)

各アプリでの閲覧履歴をお互いフィードバックしあい、

ターゲティングを行うようになります。

 

 

◎メリット

LINE本体アプリと比較して、低単価で出稿が可能。

最低入札単価1円~

幅広い商材でリーチ母数の拡大が期待できます。

 

デモグラフィックデータ配信

属性(年齢・性別・地域・興味)ターゲットを指定し、

配信対象と掛け合わせて、配信することができます。

精度の高いセグメントをかけることができる為、

費用対効果が上がりやすくなります。

 

オーディエンス配信

ユーザーのデータを利用し、対象のユーザーに広告を配信する事が出来る。

 

類似配信

ソースオーディションに類似したユーザーをLINE内で新たに探し、

オーディエンスを拡張し配信していきます。

 

自動最適配信

機械学習を使用して個々のオークション入札の最適化を行います。

 

■最後に

LINEのリリース資料を読んでいる限りですとメリットしか感じられない

機能ですが、まだまだ具体的に何が出来るの詳細に記載されている資料等がないため、

実際に配信して、フィジビリで実施してみるのがいいかと思います。

 

もしかしたら、最適面を持った掘り出し物のアプリが発見できるかもしれません!

 

それでは、次回の更新をお楽しみに!!!!

 

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