ヒエラルキー組織ではなくホラクラシー型組織に構築している理由


こんにちは! 連続続けての投稿であります(*’ω’*)

本日は、『ホラクラシー型組織』について記事を書きたいと思います。

まず、ホラクラシー型組織って初めて聞かれた方が多いかと思います。 あまり耳慣れない言葉ですよね?



『ホラクラシー型組織』とは?



Wikipedia によると、


ホラクラシーとは従来のようにトップダウンのヒエラルキーによって意思決定がなされるのではなく、
組織全体に権限を分散させ意思決定させることで、 自走する組織を保つための社会技術または、組織のガバナンス・マネジメント方法と定義されています。



つまり・・・


役職や肩書をなくして、上司や部下といった上下関係が存在しないフラットな組織体制を指します。
社員全員が対等な立場で、全員で意思決定をしていく非階層型の経営手法です。




この組織体系のメリットとしては、
『意思決定が速い』
『社員の主体性が向上する』
『効率的な組織運営が可能』

などの特徴があります。

自分で考え、自分で遂行する、他人任せにしない、
という本来の仕事のやり方として ベストな業務方法なのです。


特にホラクラシー型組織というのは、

ヨーロッパの企業などで取り入られていることが多いです。 皆さまがよく聞く企業名ですとAirbnb社が取り入れられています。



ヒエラルキー型組織との違い


日本の企業のほとんどは『ヒエラルキー組織』で成り立っています。

経営や意思決定に関しては、経営層などの上層部、または役職のある人が 考え指示を下していました。

言い換えると、 ヒエラルキーは上層部が意思決定を行い、ホラクラシーは自分自身で考え主体的に意思決定をする という違いがあります。


ホラクラシー型組織でのメリット


①スピード感のある意思決定 フラットなホラクラシー型組織では、上司や役員への確認や承認という段階が存在しません。

チーム内で意思決定をし、各自が自分の役割を実行していくため、素早い意思決定・実行が可能となります。
その結果、事業を素早く回していくことができ、 成長のスピードを上げることができると言われています。


②社員の主体性の向上 自分自身や、チーム内で意思決定を行い仕事を進めていく。 社員はチーム内での意思決定に従って自分自身で進めていけるので、主体性が身に付きます。

主体性が向上すると、社員自身のモチベーションが向上します。


③業務の効率化 ホラクラシー型組織は、組織を管理するための業務が発生しません。 日報や評価面談、稟議申請などが発生しないため、 自分の業務に集中することができ、業務の効率化にもつながります。


④ホラクラシー型組織におけるチームは流動的です。
プロジェクト毎にちチーム編成が変更になったり、役割毎にチームが変わるので、 組織に依らない自分自身の役割によって、 組織運営が変わるのです。




まとめ

ホラクラシーを実践するためには、社員がセルフマネジメントができ、主体的に行動できなければなりません。


また、社員一人ひとりの信頼関係が重要なポイントとなっています。

エースディレクションは社員数が10人と満たしませんが、 社員一人ひとりが主体的に行動し、信頼関係を構築しながら仕事をしています。

大企業では難しい、ホラクラシー型組織をエースディレクションでは体験することができます。

ぜひ弊社に興味を持っていただいた方は下記HPから、お問い合わせください!

https://acedirection.co.jp/

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